兵庫腎疾患対策協会
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兵庫腎疾患対策協会は、腎疾患の予防および治療の知識の普及・啓発を通じ、住民の生活の質向上を目指した様々な取り組みを行っています。TPM(Transplant Procurement Management)とは/※2011年度の参加者募集は終了しました。「⇒詳しくはこちら」

  • ドナー家族の五十嵐利幸氏による『妻が、今も誰かの人生を支えている』のご報告
  • 「第4回TPMモデルによる臓器提供miniワークショップin Hyogo ~地域の活性化とレベルアップ~」のご報告
  • 「第5回TPMモデルによる臓器提供ワークショップ
  • 臓器提供エキスパートミーティング~スペインの集中治療現場における週末期医療から学ぶこと~について
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2016年度 事業報告

(1)会報『Gift of Life』Vol.24の発行

(6月)

(2)第4回TPM受講者による臓器提供miniワークショップin Hyogo
   ~地域の活性化とレベルアップ~

(5月28日)

(3)第26回総会及び講演会
  演題:私から見た今後の医療『患者さんが求めるもの、医療従事者が求めるもの』
  講師:藤澤正人先生 神戸大学医学部附属病院 病院長

(6月18日)

(4)兵庫県腎臓病シンポジウム‘16

(10月16日)

(5)世界腎臓デーの街頭キャンペーンに参加

(未定)

(6)兵庫県臓器移植推進協議会支援

 

(7)その他

 

会長メッセージ

守殿 貞夫

移植医療が動く国は、政府が動いている

 透析の医療費は一人月50万円前後(入院透析を含む)で、年間約600万円かかります。
この透析の総医療費は1兆円を超え、日本国民全体の医療費の約4%を占めています。
腎移植の医療費は、初年度は約400万円かかるものの、次年度以降は年間150万円前後とされています。両者の10年間の医療費の差は約4,000万円で、移植医療の方が経済的であります。献腎移植が今より100例増えれば、単純計算だが40億円の医療費節約につながります。移植医療が進めば進むほど医療費が節約できるのが明らかである以上、政府は臓器移植医療にインセンティブをつける等、積極的に臓器提供を図る政策・施策に主導的役割を務めて欲しいものです。



~臓器提供の意思表示にご協力下さい~平成22年7月から、意思表示カードの内容が変わりました。⇒詳しくは(社)日本臓器移植ネットワークHPをご覧ください。「臓器提供意思表示カード」
ご協力いただいている施設・企業・団体

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