兵庫腎疾患対策協会
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兵庫腎疾患対策協会は、腎疾患の予防および治療の知識の普及・啓発を通じ、住民の生活の質向上を目指した様々な取り組みを行っています。TPM(Transplant Procurement Management)とは/※2011年度の参加者募集は終了しました。「⇒詳しくはこちら」

  • 第8回臓器移植を推進する「チャリティゴルフコンペ」のご案内(10月29日)
  • 「第5回TPMモデルによる臓器提供ワークショップ
  • 臓器提供エキスパートミーティング~スペインの集中治療現場における週末期医療から学ぶこと~について
  • 会報 『Gift of Life』 の最新号がダウンロード頂けます
  • ホームページバナー広告ご協賛のお願い
2017年度 事業報告

(1)会報『Gift of Life』Vol.25の発行

(6月)

(2)●TPMモデルによる臓器提供ワークショップin Hyogo
    (兵庫県主催 当協会後援)
     県外活動(宮崎、茨城、富山、香川など)

 
 
(6月・9月他)

●TPMモデルによる臓器提供ワークショップin Hyogo
 (兵庫県主催 当協会後援)

(未定)

●発表・講演など
 日本移植学会 (旭川)
 日本救急医学会 (大阪)
 臨床腎移植学会 (神戸)
 日本集中治療学会(千葉)

 
(9月7日~9日)
(10月24日~26日)
(2月14日~16日)
(2月21日~23日)

(3)第27回総会及び講演会
  演題:『妻が、今も誰かの人生を支えている』
  講師:五十嵐 利幸氏 (株式会社福井新聞社 事業参与)

(7月8日)

(4)兵庫県腎臓病シンポジウム‘17

(3月)

(5)兵庫県臓器移植推進協議会支援

 

(6)臓器提供啓発バッヂ制作

 

(7)その他

 

会長メッセージ

守殿 貞夫

脳死下でないと、臓器提供は出来ないのですか?そうではありません、腎臓、膵臓、角膜は心停止下でも提供出来ます

 2010年7月17日に改正臓器移植法が全面施行されて以降、脳死下の臓器移植数は増加していますが、心停止下でも移植可能な腎臓や膵臓移植が減少し、移植総数は増加していません。これは、腎臓や膵臓も脳死下でないと提供できないとの誤解が一部にあるためか、それら臓器の心停止下での提供が減少したとの指摘があります。
 例えば、腎臓の提供は脳死を経ない場合であっても、家族が心停止下の臓器提供を希望される場合は、腎臓を提供できます。心停止下の腎臓等の提供は手術室がある病院ならどこの病院でも提供できます。一方、脳死後の臓器提供は、大学附属病院等、認定された全国約850病院に限られています。
 2017年4月30日現在、わが国で腎臓移植希望登録者は11,965名、膵臓が189名、角膜待機患者数は2015年3月末で1,967名と、多くの患者さんが移植を望んでおら れます。繰り返しになりますが、これら臓器・組織は脳死下だけではなく、心停止下で移植可能です。他の臓器を含め、更なる移植医療の推進にご協力をお願いします。



~臓器提供の意思表示にご協力下さい~平成22年7月から、意思表示カードの内容が変わりました。⇒詳しくは(社)日本臓器移植ネットワークHPをご覧ください。「臓器提供意思表示カード」
ご協力いただいている施設・企業・団体

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