兵庫腎疾患対策協会
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兵庫腎疾患対策協会は、腎疾患の予防および治療の知識の普及・啓発を通じ、住民の生活の質向上を目指した様々な取り組みを行っています。TPM(Transplant Procurement Management)とは/※2011年度の参加者募集は終了しました。「⇒詳しくはこちら」

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2018年度 事業報告

(1)会報『Gift of Life』Vol.26の発行

(6月)

(2)●第28回総会及び講演会
     演題:『臓器提供の今日と明日』
     講師:兵庫医科大学 腎移植センター・泌尿器科 野島 道生先生
        兵庫県臓器移植コーディネーター     今村 友紀氏

(7月7日)

(3)共催又は後援、協賛事業

●NPO法人 兵庫県腎友会主催
 ・兵庫県慢性腎臓病腎シンポジウム2018

 
 
(3月)

●兵庫県臓器移植推進協議会主催
 ・臓器移植を考える市民公開講座
 ・GIFT OF LIFE「移植を受けた子ども達の作品展」
 ・チャリティゴルフ大会

 
(4月・10月)
(7月・2月)
(10月)

●兵庫県透析医会 移植推進委員会
 ・市民公開講座「腎移植という選択」

 
(5月・9月・11月)

(4)兵庫県臓器移植推進協議会支援

 

(5)当協会の目的とする腎疾患への理解、臓器移植推進のために
   一般市民への啓発事業を企画推進する。

 

(6)その他

 

会長メッセージ

守殿 貞夫

脳死下でないと、臓器提供は出来ないのですか?そうではありません。

 2010年7月17日に改正臓器移植法が全面施行されて以降、脳死下の臓器移植数は増加 していますが、心停止下でも移植可能な腎臓や膵臓移植が減少し、移植総数は増加していません。この心停止下での臓器提供が減少したのは、腎臓や膵臓も脳死下でないと提供できないとの誤解が一部にあるのか、との指摘があります。「臓器移植」への行政の積極的な姿勢、また国民の「臓器移植」への認識・理解は以前に比し高まっているが、未だ臓器提供絶対件数の増加には至っていない。現在、日本で臓器提供が少ないその一因として「知らないから関心がない、知らないから決められない」という状況が依然として続いているのではと考えられている(当協会幹事、野島道生)。古来、移植医療に直接係わる医療人は、移植医療の啓発に倫理的な面から余り関与すべきでないとする思いがあるが、今こそ移植医療関係者は先頭に立って臓器移植の推進の啓発活動に立ち上がるべき時期であるかもしれない。
 2018年4月30日現在、わが国での移植希望登録者は腎11,888名、心臓674名、肺330名、肝臓312名、膵臓206名、小腸3名と、多くの患者さんが移植を望んでおられます。繰り返しになりますが、腎臓、膵臓は脳死下だけではなく、心停止下で移植可能です。 更なる移植医療の推進にご協力をお願いします。



~臓器提供の意思表示にご協力下さい~平成22年7月から、意思表示カードの内容が変わりました。⇒詳しくは(社)日本臓器移植ネットワークHPをご覧ください。「臓器提供意思表示カード」
ご協力いただいている施設・企業・団体

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